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スバルが北海道にテストコース新設

6/20(火) 8:35配信

ニュースイッチ

高速道路のカーブなど再現

 SUBARU(スバル)は、スバル研究実験センター(北海道美深町)内に運転支援技術のテストコースを新設した。投資額は約30億円で下期に運用を始める。新テストコースは高速道路のカーブ、分合流、市街地を想定した交差点や北米地区の路面などを再現した。

 スバルは2020年に高速道路で自動で車線変更する技術を実用化する計画を掲げており、同技術を搭載した車の走行実験などに活用する。

 美深試験場は冬季の雪上試験を目的に開発拠点として95年に開設した。総敷地面積は361ヘクタール。現在は高速走行路などもあり年間を通じて多様な試験を実施している。

最終更新:6/20(火) 8:35
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