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昭和のカケラ 木造駅舎

6/20(火) 13:10配信

佐賀新聞

 郷愁、旅情といった言葉が似合う木造駅舎。JR筑肥線・肥前長野駅(伊万里市大川町)もその一つ。待合室、出札口、木製窓など、昭和10年(1935年)の開業時の雰囲気を今に伝える。都会の人がイメージするローカル線の駅そのままの姿は、もはや文化財級。地域の人たちが手入れしながら大切に使っている。

 2020年東京五輪を控え、あらためてスポットライトが当たっている「昭和」。平成の世に残る「昭和的」な「カケラ」を、あえてフィルムカメラで切り取ります。(随時連載)

最終更新:6/20(火) 13:10
佐賀新聞