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ドラマ以上!? リアル妻が語るプロポーズエピソード

6/20(火) 20:50配信

ELLE ONLINE

おしゃれなリアル妻4名に、実際のプロポーズに関してインタビュー。看病中に!? 旅行先のたまたま辿り着いた場所で!? 夫婦それぞれ、さまざまなドラマがありました。

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佐々木エルザさん(モデル)の場合 ~お気に入りのデートスポットで逆プロポーズ@シャンゼリゼ通り~

Q プロポーズはいつ、どこで?
A 2012年フランスのパリにて。
 
Q プロポーズの印象深いエピソードを教えて。
A モデルの仕事をするため、私は大学を卒業後パリに1年行きました。
共通の友だちを通じて出会ったルーマニア人の彼に一目惚れした私。

最初は少女漫画の主人公の様なルックスの彼に近づくだけで緊張していたれど、何度かデートを重ねるごとに、彼の優しさと流暢に話すフランス語に惹かれて行き、私が日本に帰国する数ヶ月前に2人でよく行くサイクリングコースの思い出の場所(シャンゼリゼ通り)で

「私と一緒に日本へ来てください!!!!!!」と言葉をつげました。

彼は「YES」と直球に答え、「世界中のどこへでも付いていくよ」と返事をくれました。

その後、近くのカフェでお祝いしたのを覚えています。
今覚えば、ロマンチックなプロポーズを待ってても良かったかな、、、なんて思ったりもしますが、パリで過ごした時間は私たち2人にとって最高の思い出の場所であり、このタイミングが一番良かったんだと思います。

日本に帰国後は楽しい結婚生活を満喫し「世界中のどこへでも付いていく」という言葉通り、私たちは現在、新たな家族(娘)と一緒にバンクーバーに住んでいます。

Q 結婚を決意した時、どんな気持ちだった?
A 彼の優しさと心の広さに“この人だ!”と感じました。

Q どんな妻でありたい?
A いつまでも美しく、器の大きい妻でありたいです。

石崎茉莉さん(国立大学職員)の場合 ~ダリア一輪とともに看病中のサプライズプロポーズ~

Q プロポーズはいつ、どこで?
A お付き合いして2年半の2012年10月、一人暮らしをしていた私の自宅で。
 
Q プロポーズの印象深いエピソードを教えて。
A 当日はデートに行く予定でしたが、私が体調を崩してしまい、デートをキャンセルさせてと彼に連絡しました。
 
看病に行くと言って私の自宅まで来てくれた彼の手には、婚約指輪の箱と一輪のダリアの花が。正座をして向かい合い、ダリアの花言葉『感謝』とともに彼が、
 
「一緒にいればいるほど茉莉ちゃんの魅力を発見して、どんどん好きになった。三年後に結婚しようと言って付き合い始めたけど、その気持ちは今も変わりません。結婚してください。」と言ってくれました。

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最終更新:6/20(火) 20:50
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