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ジョニー・デップが映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のPRで来日

6/20(火) 22:15配信

ELLEgirl

全世界総興行収入約37億3000万ドルを誇る、人気キャストと壮大なスケールで贈る映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が、いよいよ7月1日より全国公開する。世界38の国と地域で初登場1位の大ヒットスタートを切った本作の主役、孤高の海賊ジャック・スパロウを演じるジョニー・デップが、6月20日深夜に羽田空港に到着。

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到着ゲートから黒のジャケットにデニムのパンツ、サングラスとトレードマークの帽子を被ってジョニーが現れると、ロビーで待ち構えていた約1000人のファンから黄色い歓声が上がった。丁寧なファンサービスでも有名なジョニーはこの日も長旅の疲れも感じさせず、笑顔を見せながら握手や写真撮影に応じ、神対応だった。

キャプテン・ジャック・スパロウとしての久しぶりの来日に「いつも日本に帰ってくることは嬉しく思っているよ。それがどんなキャラクターであっても、いつもとても嬉しいんだ。でも、キャプテン・ジャックはユーモアな部分が日本のみんなに特に受け入れられたようだね」とご満悦のジョニー。最後に「私をまた招待してくれてありがとう、とても嬉しいよ! 劇場で会いましょう!」とファンにメッセージを残して、空港ロビーを後にした。今回が13度目の来日となったジョニー、なんと滞在時間はわずか24時間だそう。きっとファンにとっても、ジョニー本人にとっても忘れらない一日になりそう。

最終更新:6/20(火) 22:15
ELLEgirl