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バジルやしそ、パクチーも! 今からでも家庭で作れる簡単旬野菜

6/20(火) 18:32配信

TOKYO FM+

中西哲生と高橋万里恵がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。
6月19日(月)の放送では、野菜を通じて1週間をより元気に過ごすお手伝いをする「追跡 カゴメプレゼンツ ベジライフ」のコーナーに、著書「はじめてでもカンタン! おいしいベランダ野菜」で知られるオーガニックガーデナーの小島理恵さんが登場。「ベランダで楽しむ育ての旬野菜、梅雨編」をお届けしました。

番組内の企画で今年4月から育て始めたトマトはすくすくと育ち、現在は30cmぐらいだった苗が約3倍ほどの大きさになり、青い実がついてきました(このトマトの成長の様子は番組公式サイト、Instagramで随時配信中です)。
そのトマトを見た小島さんは、「支柱をもう少し高いものに交換した方がいいかもしれないですね。多分2mぐらいになると思うので」と早速アドバイス。今は青い実もあと2週間ぐらいすれば赤くなり、最終的に100個ぐらいの実がなるそうです。

トマト以外にも自宅でとうもろこしやズッキーニ、そして内藤とうがらしを育てたりと、家庭菜園にすっかりハマってしまった様子の中西ですが、そんな彼が今気になっているのは梅雨の時期のケアについて。
小島さん曰く、野菜には乾燥したところが好きなものと雨を好む野菜、それぞれ特性があるそうで、たとえばトマトは南米産のため乾燥した環境を好むとか。逆に、きゅうりなどは東南アジアが原産で、雨が好きだったりするそうです。
それを聞いた中西は、「(トマトが)乾燥してくると葉っぱがしなだれていてかわいそうで、水を結構あげちゃっているんですけど……」と心配していると、「乾いてから水をあげる分には問題ないです」と小島さん。ただ、この時期は野菜を家の外に出しておくと、実に雨があたって割れてしまうことがあるので注意した方がいいそうです。

その他、梅雨の時期に注意することと言えば、病気や害虫。この時期は特に出やすいらしく、もしも見つけたらその葉っぱをとって処分するのがベストだとか。「病気はそのまま放っておくとうつってしまうので、1枚ぐらいならとってしまうのが一番です」とその対処法を教えてくれました。

さらに、小島さんは化学農薬を使わずに野菜を育てる方法として、ハーブのエキスを使うことをオススメしています。とうがらしやインドセンダン、またはユーカリやハッカのエキスを普段からあげているそうで、中西も早速試してみようと興味津々。ちなみに、ハーブのエキスはネットでも簡単に手に入るそうです。

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最終更新:6/20(火) 18:32
TOKYO FM+