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「捜査手法に強烈な違和感」籠池前理事長が反論

6/20(火) 13:36配信

朝日放送

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大阪地検特捜部の家宅捜索を受けた森友学園の籠池泰典前理事長が、20日朝、大阪府豊中市の自宅で取材に応じ、捜索のタイミングについて、「強烈な違和感を覚える」と話しました。

籠池前理事長の妻・諄子氏は、「大変やね、こっちです。どうぞ」と一部の報道陣を自宅に招き入れました。籠池前理事長は、「安倍総理の記者会見直後という捜査手法には、強烈な違和感を覚えることを申し上げておきます」「小学校予定地の取得など、いわゆる森友疑惑の本筋については、今回、容疑がかかっていません。安倍総理の意向が出ているところのようであります。おそらく本筋の立件になれば、安倍総理夫妻を捜査対象にせざるを得ないと認識しています。大阪地検特捜部の奮起を促したいというふうに思います」などと語りました。大阪地検特捜部は、19日夜、補助金の不正受給問題をめぐり、籠池前理事長(64)の自宅や学園の運営拠点の塚本幼稚園などに家宅捜索に入りました。捜索は、夜を徹しての異例の展開となり、ダンボール100箱分以上の資料が押収されました。特捜部は今後、実態の全容解明と籠池氏らの立件に向けた捜査を本格化させます。

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最終更新:6/21(水) 1:20
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