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<高校陸上>男子三段跳び、冨田(本庄第一)自己新で初V/北関東

6/20(火) 10:31配信

埼玉新聞

 (最終日、19日・千葉県総合スポーツセンター陸上競技場)

 男女計11種目の決勝などが実施され、県勢は5種目で優勝した。

 男子三段跳びは、冨田健人(本庄第一)が15メートル25で自己ベストを更新し、初の頂点に立った。女子1600メートルリレーは埼玉栄(佐久田、程川、豊泉、鈴木)が3分48秒83で優勝。男子の1600メートルリレーも埼玉栄(大塚、志賀、高山、小高)が3分12秒93で栄冠を手にした。

 女子の砲丸投げは2年生の大野史佳(西武台)が13メートル93で2位以下を大きく突き放して2連覇。同三段跳びは小林聖菜(飯能)が自己新の12メートル17で初制覇した。

 男女とも上位6人(女子棒高跳び、三段跳び、ハンマー投げ、男女競歩は4位、男女混成種目は3位までと4~6位の全国記録上位5人)までが全国高校総体(7月29日~8月2日・山形)に出場する。

最終更新:6/20(火) 10:31
埼玉新聞