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はあちゅう、キンコン西野と炎上対談「炎上被害者と呼んで」

6/20(火) 18:01配信

AbemaTIMES

 『エゴサーチTV』に、ブロガーで作家のはあちゅう(31)がゲストとして出演。自身の発言がすぐ炎上する件について、同じく炎上しやすいことでお馴染みの、番組MCのキングコング・西野亮廣(36)と議論をかわした。

 西野が「僕思うんですけど、こっちが何か『これよくない?』って提案したときに議論が起こるじゃないですか。これも1つの炎上ですよね。このタイプの炎上と、『おでんツンツン男の炎上』と区別ついていない人多くないですか?」と炎上にも種類があることについて言及。

 これに対して、はあちゅうは「すごい分かります。いわゆる『バカッター』と言われる倫理的にアウトな炎上と、こちらからの提案に対して賛否両論が起こっているものの区別があいまいになっていますよね。何か悪いことをしているわけじゃないのに、私とか西野さんが”戦犯”みたいになってるじゃないですか」と共感。

 さらに「こちらの意見に対して、すごく過敏に反応する人がいる。たとえば『お金があるとタクシーに乗れて楽だな』って言うと、『タクシー乗れない人をバカにしてるんですか?』とか言ってくるんですね。でもこっちはバカにしてるんじゃなくて、単純に自分の感情を書いてるだけなんですけど、『俺が見下されてる!』って騒ぐ人が多いなと思います」と、アンチからの理不尽なリプライを明かした。

 「僕も結構炎上してるんですけど、一番炎上したのは『えんとつ街のプペル』を無料公開したときですかね」と自身の炎上を振り返る西野。はあちゅうは「あれも私からしたら炎上する意味が分からないですね」と一刀両断し、続けて「炎上させられてる被害者というか、こっちから火をつけようとしているわけじゃなくて、周りから火のついた石を投げ込まれていると思うんですよね。だからあの時も『わー、西野さんまた燃やされてる』って思って……」と同情したことを明かすと、西野は爆笑。

 西野は「そうそうそう!俺燃やされてるのか!『炎上商法』とか言われるから、こっちから火つけてる感じに聞こえるけど」と、はあちゅうの意見に賛同。最終的に2人の議論は「炎上被害者と呼んでほしい」という結論に至った。

(AbemaTV/『エゴサーチTV』より)

最終更新:6/20(火) 18:01
AbemaTIMES