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こぶしファクトリー井上玲音、ガニマタ演技の成果?歩幅広がる

6/20(火) 15:14配信

MusicVoice

 こぶしファクトリーの藤井梨央(18)、広瀬彩海(17)、小川麗奈(17)、浜浦彩乃(17)、野村みな美(17)、田口夏実(16)、和田桜子(16)、井上玲音(15)が19日、都内でおこなわれた、映画『JKニンジャガールズ』の完成披露イベントに登場。映画遅発チャレンジの苦労を明かした。

【写真】メンバー個別カット

 『JKニンジャガールズ』は、関西に首都を移そうと企む忍者オヤジーズから、東京の街を守るために戦う女子高生忍者の戦いを描く青春コメディー映画。こぶしファクトリーの浜浦、広瀬、野村、和田が忍者の末裔として関西からの刺客・忍者オヤジーズに対峙する女子高生忍者、井上、藤井、小川、田口らが忍者オヤジーズに体を乗っ取られてしまう高校生を演じる。

 初の映画出演に苦労の様子も見えたメンバーだが、主人公・霧隠ノエル役を演じた浜浦は「結構、天真爛漫だけどちょっとおバカなところもある、そんな役ですが、喋るときに“ごじゃる”を語尾に付けたり、『ジャケニン!』(JKニンジャの略)という言葉を喜怒哀楽で表現したりという子なので、それをちゃんと付けながら言えるように頑張りました!」と高度な狙いをコメント。

 またリーダーの広瀬も「すごく正義感が強く自分と仲間に厳しいリーダー役なんですけど、冷たくならないように愛のある厳しさを持って演じようと心がけました」、野村は「普段はライブパフォーマンスでそのときに合った表情を考えるけど、冷静で文学的少女な役だったので、冷静にということを常に心がけました」、和田は「食いしん坊キャラなんだけど、普段私は結構一口のサイズが小さいので、撮影のために口を大きく開けて食べる練習をしました」とそれぞれの役作りに奮闘した様子を見せた。

 一方、忍者オヤジーズに体を憑依されてしまうという役柄を演じた4人の中で、このストーリーのキーマンを演じた井上は、オヤジ風の演技に対して「ガニマタで歩くことは普段しない、どちらかというと内股気味なので、苦戦しました」とその苦労の様子をコメント。直らなくなったりしなかったか? とたずねられると「ちょっと歩幅が大きくなったところはあります」と答えた。

 また、藤井は「居酒屋に入って座るシーンがあって、私は普段猫背なんだけど“もっと後ろに体重をかけて、足を開いて”とオヤジの格好について指導を受けたんですけど、逆にその態勢がきついんじゃん! というくらい大変でした」、小川は「忍者オヤジーズは大阪出身なんですけど、私は栃木なのでその訛りが出ないように頑張りました」、田口は「“オヤジが憑依する”ということで、参考になるものはないかとネットで調べたんですけど、見つからなくて心配でした…」と、こちらも涙ぐましい努力の様子を明かした。(取材・撮影=桂 伸也)

最終更新:6/20(火) 15:14
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