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ベッキー、復帰後映画初出演に「嬉しい」 その演技振りは「スパルタの鬼教官」

6/20(火) 15:23配信

MusicVoice

 歌手でタレントのベッキー(33)が19日、都内でおこなわれた映画『JKニンジャガールズ』の完成披露イベントに登場。仕事復帰後初の映画出演に対する喜びと気合いの程を語った。

【写真】“忍者”ベッキーの全身

 『JKニンジャガールズ』は、関西に首都を移そうと企む忍者から、東京の街を守るために戦う女子高生忍者の戦いを描く。作品にはJKニンジャガールズのグループメンバーとしてこぶしファクトリーのメンバーのほかにマギー、浅野ゆう子、忍者オヤジーズのメンバーとしてベッキー、平賀正臣、八十田勇一、小松利昌が出演する。

 この日は観衆にサプライズで、忍者オヤジーズのメンバーとともに後から登壇。ベッキーの「おい! オヤジーズを忘れんといてや! ほな行くで!」という勢い十分の掛け声で会場に登場し、観衆からの拍手を呼んだ。

 こぶしファクトリーとは音楽番組などでの共演もあり、非常に親交が深いというベッキーは、今回作品には友情出演として劇中に登場。今回の機会に対し「お話しいただいたときには嬉しくてありがたく、これは気合いを入れなくちゃいけないなという気持ちで臨みました」と感激の様子と合わせて出演に向けた気合いの程を語った。

 劇中でのベッキーの役柄は、忍者オヤジーズの4人のメンバーをスパルタで取り仕切るサリー教官役。

 温水洋一はベッキーの演技振りに「役を作ってきたかのように本当にスパルタの鬼教官でした」と心酔した様子を語り、小松は「本読みのときから唯一、台本を下げておられたんです。だからすごく襟を正して本当にちゃんとしなければいけないと思いました」と気合いを入れられたエピソードを語りながら「関西弁がメチャクチャカワイイ!」と絶賛。その言葉にベッキーは「本当ですか!? 早く褒めてほしかった!」と嬉しそうな声を上げていた。(取材・撮影=桂 伸也)

最終更新:6/20(火) 15:23
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