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番狂わせ ラオニッチ初戦敗退、21歳コキナキスにストレート負け<男子テニス>

6/20(火) 22:58配信

tennis365.net

AEGON選手権

男子テニスツアーのAEGON選手権(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)は20日、シングルス1回戦が行われ、第3シードのM・ラオニッチ(カナダ)はワイルドカードで出場のT・コキナキス(オーストラリア)に6-7 (5-7), 6-7 (8-10)のストレートで敗れ、初戦敗退の番狂わせが起きた。

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この日、18本のサービスエースを放ったラオニッチだったが、9度のブレークポイントを1度もものにすることが出来ず、2時間1分の接戦に敗れた。

昨年のAEGON選手権では、N・キリオス(オーストラリア)やR・バウティスタ=アグ(スペイン)らを破って決勝に進出。A・マレー(英国)に敗れるも準優勝を飾っていた。

今季は、デルレイ・ビーチ・オープン(アメリカ/デルレイ・ビーチ、ハード、 ATP250)とTEB BNPパリバ・イスタンブール・オープン(トルコ/ イスタンブール、レッドクレー、ATP250)で準優勝を飾ったが、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)では4回戦で敗退。

今大会の直前には、ダブルスの名手であるM・ノウルズ(バハマ)をチームに招き入れて芝シーズンに臨んでいた。

一方、勝利した21歳のコキナキスは2回戦で、世界ランク60位のD・メドヴェデフ(ロシア)と同77位のN・マウー(フランス)の勝者と対戦する。

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最終更新:6/20(火) 23:00
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