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給食にガラス片、秩父の保育所 調理器具の一部、食材加工中に破損か

6/20(火) 22:44配信

埼玉新聞

 埼玉県秩父市は20日、同市永田町の市立永田保育所(黒沢芳江所長、児童数99人)で、児童76人と職員24人に提供した2歳児から5歳児向けの給食のうち、4歳児が食べた料理に異物が混入したと発表した。

 市によると、同日午前11時半ごろ、豆腐のまさご揚げの中から約1センチのガラス片1個を発見。調理場にある調理器具のフードプロセッサーの一部で、食材を加工中にガラス製の容器が破損したものと推測される。児童や職員への健康被害は確認されていない。

 破損したフードプロセッサーは廃棄し、21日は通常通りに給食を提供する。再発防止策として、調理過程ごとに調理器具の洗浄や点検を行い、異常の有無を確認していくという。

最終更新:6/20(火) 22:44
埼玉新聞