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ロッテ・井口資仁選手が引退表明

6/20(火) 22:11配信

ホウドウキョク

プロ野球の現役最年長野手、42歳、千葉ロッテマリーンズの井口資仁選手が、今シーズン限りでの引退を発表した。
井口選手は「今シーズン限りで、ユニホームを脱ぐということを、発表させていただきたいと思います」と話した。
井口選手は、1996年に当時の福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)に入団。
2度の日本一に輝いた。
そして、2005年にメジャーリーグ、シカゴ・ホワイトソックスへ。
ワールドシリーズを制覇し、日本人で初めて、日本一と世界一、両方の栄冠を手にした。
井口選手は「野球人として、打って走って守れてという、その3拍子そろったところを(売りに)、自分の中でやってきましたけど、なかなか40歳過ぎると、それもできなくなり...。この野球人生、ことしで21年目になりますが、その全てを、残りの限られた打席の中で出し切りたいなと思いますし、少しでも長くユニホームを着れるように、頑張っていきたいと思います」と話した。

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最終更新:6/20(火) 22:11
ホウドウキョク