ここから本文です

東京運動記者クラブ選出の年間ベスト5が決定、栃木の田臥勇太や千葉の富樫勇樹ら

6/20(火) 20:07配信

バスケットボールキング

 日本バスケットボール協会(JBA)は6月20日、東京運動記者クラブバスケットボール分科会が選出する平成28年度バスケットボール男子年間ベスト5を発表した。

 この賞は日本代表や天皇杯・皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会(オールジャパン)、リーグ戦での活躍を考慮して、ポジションに関わらず決定。メンバーには、栃木ブレックスの田臥勇太、古川孝敏、川崎ブレイブサンダースの篠山竜青、アルバルク東京の田中大貴、千葉ジェッツの富樫勇樹が名を連ねた。

 Bリーグ初年度に優勝を飾った栃木からは、田臥が4年連続6回目の受賞を果たし、ファイナルMVPに輝いた古川孝敏が初選出。また、栃木とファイナルを戦った川崎の篠山も初めて選出された。日本代表でも活躍し、リーグ戦で計768得点(1試合平均13.2得点)を記録した田中は3年連続3回目、千葉の天皇杯優勝に貢献した富樫は3年ぶり2回目の受賞となった。

 なお、富樫と田中は、Bリーグベスト5にも選出されている。

BASKETBALL KING