ここから本文です

新顔ひょうたん娘、8月デビュー 晴山さん、青木さん

6/20(火) 11:04配信

カナロコ by 神奈川新聞

 大井町の魅力をPRする「第21代ひょうたん娘」に、いずれも20歳で大学生の晴山玲さん=大井町在住=と青木優海さん=厚木市在住=が決まった。8月に開かれる「大井よさこいひょうたん祭」が初仕事となる。

 晴山さんは町の魅力に、「一年を通して富士山が見られるところ」を挙げる。通学時に、富士山が見せるさまざまな表情を楽しんでいるといい、「地元出身として、自分が知る町の魅力を届けたい」と意気込む。

 ひょうたん娘の存在を母親から聞いたという青木さんは「人に誇れることがしたい」と応募。「観光客らをリフレッシュさせる自然豊かな大井町を、元気と笑顔でPRしたい」と笑った。

 2人は地元のほか、小田原市や南足柄市などから応募した6人から選ばれた。間宮恒行町長は「町内外のイベントで、町を大いにアピールしてほしい」とエールを送った。

 同祭は8月5日に開催。会場を前回のブルックスホールディングス大井事業所(同町山田)周辺から、例年の町役場周辺に戻す。