ここから本文です

解放巡り、米朝が1年以上協議…米紙報道

6/20(火) 15:09配信

読売新聞

 【ワシントン=大木聖馬】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は19日、北朝鮮で拘束され昏睡(こんすい)状態となった末に死亡したオットー・ワームビア氏らの解放を巡り、米朝で1年以上にわたり複数回、水面下の協議が重ねられていたと伝えた。

 同紙によると、ビル・リチャードソン前ニューメキシコ州知事は2016年2月頃から、ワームビア氏の解放を巡ってニューヨークで北朝鮮の外交官と20回以上にわたって協議を重ねたという。同年9月には、リチャードソン氏の代理人を平壌に派遣したとされる。

最終更新:6/20(火) 15:55
読売新聞