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魚津産大麦全て1等 JAうおづ初検査

6/20(火) 13:04配信

北日本新聞

 JAうおづ(海野武史組合長)は20日、魚津市上村木の加積農業倉庫で市内の農家が収穫した本年度産大麦を初検査し、この日調べた20トン全てを1等とした。

 JAの検査員約10人が、2団体で栽培した「ファイバースノウ」の大きさや水分量を計った。県新川農林振興センター職員が本年産の生育概況を説明し、同JA職員が検査報告した。海野組合長らが講評し「全体的に平年並みの品質となり、生産者らの努力が報われた」などと話した。

 市内の8生産者・団体が計94ヘクタールで栽培している。7月上旬までに2回の検査を予定しており、全量計240トンの出荷を見込む。魚津産の麦茶に加工するほか、全農を通じて県外を中心に出荷する。

北日本新聞社

最終更新:7/4(火) 9:28
北日本新聞