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108試合の激闘に幕…交流戦の個人成績・各部門ランキング

6/20(火) 11:03配信

ベースボールキング

交流戦の全日程が終了

 6月19日、雨のため中止となっていた交流戦の残り1試合が消化され、今年のセ・パ交流戦の全日程が終了した。

 今年は広島とソフトバンクが最後の最後まで接戦を繰り広げたが、直接対決で勝ち越したソフトバンクが3年連続7度目の最高勝率チームに。リーグでは、セ・リーグも奮闘を見せたが、56勝51敗1分でパ・リーグが8年連続勝ち越しとなった。

 ここでは、3週間に渡って行われた交流戦の個人成績に注目。交流戦だけのタイトルというものはないのだが、一体どんな選手たちが活躍を見せたのか、部門別にランキングでまとめた。

 まずは投手部門から。

投手部門

<防御率>
1位 0.82 マイコラス(巨人)
2位 0.93 浜口遥大(DeNA)
3位 1.23 美馬学(楽天)
4位 1.29 ブキャナン(ヤクルト)
5位 1.35 薮田和樹(広島)


<勝利>
1位 3勝 浜口遥大(DeNA)
1位 3勝 薮田和樹(広島)
1位 3勝 黒木優太(オリックス)
1位 3勝 バンデンハーク(ソフトバンク)
1位 3勝 秋山拓巳(阪神)


<奪三振>
1位 32個 則本昂大(楽天)
2位 28個 バンデンハーク(ソフトバンク)
3位 26個 マイコラス(巨人)
4位 25個 能見篤史(阪神)
5位 24個 小笠原慎之介(中日)


<セーブ>
1位 6セーブ 増田達至(西武)
2位 5セーブ 今村猛(広島)
2位 5セーブ サファテ(ソフトバンク)
2位 5セーブ 増井浩俊(日本ハム)
2位 5セーブ 田島慎二(中日)


 8年連続の負け越しとなったセ・リーグだが、防御率のトップ5にはセの投手が4人が名前を連ねるなど奮闘。その投手陣の中でもDeNAのドラフト1位ルーキー・浜口遥大の活躍が光った。交流戦に入り、3戦全勝で勝利数はトップタイ、防御率でも0.93でマイコラスに次ぎ2位と好投が光った。

 また、オリックスのルーキー・黒木もトップタイの3勝をマーク。黒木は救援として交流戦最多タイの11試合に登板し、3勝1敗3ホールド1セーブ、防御率2.19とチームの勝ち越しに貢献した。

 奪三振数部門では、日本新記録となる8試合連続二ケタ奪三振を達成した楽天・則本昂大が32奪三振でトップとなった。

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