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ケンドリック・ラマー、NBAファイナルの映像で“DNA”の特別バージョンが使われる

6/20(火) 17:30配信

rockinon.com

カリフォルニア州オークランドのゴールデンステート・ウォリアーズが優勝を勝ち取った今年のNBAファイナルだが、最終戦の第5戦の終了後、テレビ中継でケンドリック・ラマーの“DNA”の未発表バージョンが流れたという。


このバージョンは米スポーツ専門チャンネル「ESPN」での試合中継に流され、サウンドそのものはマイク・ウィル・メイド・イットのトラップ・ビートのままだが、ウォリアーズの優勝映像に合わせてケンドリックの「I got, I got, I got motivation, realization in my DNA / I got devotion and emotion inside my DNA / Eyes open wide, yeah, we only want the prize / Standing ovation and celebration for our DNA」というこれまで聴いたことのない新しいライムが披露されていた。

意味は「動機と自覚が自分のDNAに込められている/献身と感情が俺のDNAの中に込められている/目を見張って全力で取りかかる、そうだ、賞しかほしくない/そして俺たちのDNAへ喝采と祝福を」というもので、NBA選手たちの奮闘ぶりを称える特別仕様のものになっている。

もともとこの曲は「Sex, money, murder is our DNA(セックス、金、殺人が俺たちのDNA)」という逆説的な内容のコーラスを繰り出す強烈な曲となっている。

ケンドリックのNBA用“DNA”は、vimeoで視聴することができる。


なお、現在販売されているケンドリック・ラマーのアルバム『DAMN.』のオフィシャルロゴTシャツだが、先日結婚を発表したNMB48のメンバー須藤凛々花が着用していたことから話題となり、Tシャツの注目度が急上昇しているという。

ケンドリック・ラマーの所属レーベル「トップ・ドーグ・エンターテイメント」の公式サイトはこちら。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

最終更新:6/20(火) 17:30
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