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防災士が気象知識高め 金沢地方気象台で養成講座

6/20(火) 2:39配信

北國新聞社

 気象知識を深めることで災害への対応力を高めようと県防災士会が初めて企画した「気象防災講師養成研修」は19日、金沢市西念3丁目の金沢地方気象台で行われ、会員20人が警戒情報などの正しい読み解き方や、住民への分かりやすい啓発の仕方などを学んだ。

 講師を務めた山下光信防災管理官は、大雨警報発令時の適切な対応として、地域ごとの土砂災害の危険性が分かる気象庁ホームページの情報などを把握した上で、住民の避難誘導に当たるよう呼び掛けた。

 参加者は小学校や公民館での防災教育を想定した説明資料の作成も行った。

北國新聞社

最終更新:6/20(火) 2:39
北國新聞社