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目指せ「第二の藤井四段」 金沢・星稜幼稚園で将棋教室

6/20(火) 2:39配信

北國新聞社

 日本将棋連盟県支部連合会の将棋教室(北國新聞社後援)は19日、金沢市の星稜泉野幼稚園で開かれ、園児が対局を楽しんだ。公式戦で27連勝中の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)の影響から県内で将棋ブームが広がっており、同連合会は「第2の藤井プロが誕生してほしい」と期待を寄せている。

 同連合会は幼稚園の依頼を受け、月2回のペースで教室を開催している。19日は三角憲正事務局長が指導に当たり、園児が「王手」などと元気な声を上げて駒を取り合った。中島快ちゃん(6)は「藤井プロみたいになりたい」と笑顔を見せた。

 三角事務局長は、市内の小学校や児童館から将棋教室を開いてほしいとの依頼が相次いでいると述べ「普及のためにも、できる限り子どもたちに将棋を教えていきたい」と話した。

北國新聞社

最終更新:6/20(火) 2:39
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