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松本潤、相葉雅紀がキンキと20年ぶりドラマ再出演

6/20(火) 7:53配信

日刊スポーツ

 嵐の松本潤(33)と相葉雅紀(34)が、日本テレビ系スペシャルドラマ「ぼくらの勇気~未満都市 2017」(7月21日午後9時放送)に出演することが19日、分かった。

 同作は、97年に放送されたKinKi Kidsの同局系主演ドラマ「ぼくらの勇気~未満都市」が、放送当日今年7月21日に控えるKinKi Kidsデビュー20周年を記念して、20年ぶりに復活するもの。当時14歳だった松本と相葉は、同作で連続ドラマ初出演を果たしており、20年ぶりの再出演となる。

 前作は、微生物によって大人だけが死に絶えた街を舞台に、ヤマト(堂本光一)やタケル(堂本剛)ら生き残った未成年が秩序を取り戻していくSF物語だった。松本は姉との再会を夢見た心優しい少年モリを、相葉は元不良グループの一員だったアキラを演じ、ヤマトとタケルとともに最後まで戦い抜いた。今回は戦いから20年後に大人になったモリとアキラを演じる。

 松本は「思い出深い作品です。KinKi Kidsのおふたりには現場でたくさんのことを教えていただきました。20周年にささやかではありますが花を添えられるよう、精いっぱい演じさせていただきます」と意気込んだ。相葉も「20周年に少しでも関われることを光栄に思います。当時はジャニーズJrなりたてで、いっぱいいっぱいでした。KinKi Kidsさんとドラマができる喜びをかみしめながら勉強させていただきたいです」と話した。

最終更新:6/20(火) 8:13
日刊スポーツ