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アイブナー 投手デビュー目指し調整/二刀流

6/20(火) 9:55配信

日刊スポーツ

<ドジャース ブレット・アイブナー:基本外野手+投手>

 二刀流として日米で名をとどろかせる日本ハム大谷翔平投手(22)の動向が注目される中、メジャーでは二刀流選手への門戸が広がり始めている。

【写真】大谷効果!?メジャーに広がる「二刀流」育てる動き

 ドジャースのアイブナーは、7年間のマイナー時代も、昨年5月の昇格後も1度も登板経験はないが、今季から投球練習を開始。本職の外野手として日々練習しながら投手としての肩作りをしており「複数の違う役割をこなさなければならないので、今は、何をどうこなし、時間をどう使っていくかを試行錯誤している」。ド軍は救援陣の投球回数がリーグでも上位に入っており「救援をこなせる投手が余分にいることはチームにとっても、選手にとってもメリットが大きい」とも話す。6月上旬に再び3A降格となったが、投手デビューを目指し今も調整中。

 ◆MLB成績 (投)登板なし(打)率1割9分1厘 8本塁打 28打点

 ◆ブレット・アイブナー 88年12月2日、カリフォルニア州生まれ。アーカンソー大から10年ドラフト2巡目でロイヤルズ入団。大学では外野手兼投手、速球は最速153キロを出した。今季ドジャースに移籍し二刀流を目指す。193センチ、97キロ。右投げ右打ち。

最終更新:6/20(火) 10:38
日刊スポーツ

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