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ダイエードラ1、日米2000安打も/井口資仁メモ

6/20(火) 12:18配信

日刊スポーツ

 ロッテ井口資仁内野手(42)が今季限りでの現役引退を決めたことが20日、分かった。

【写真】青学大でも活躍、五輪で銀メダル/井口資仁写真館

 ◆井口資仁(いぐち・ただひと)1974年(昭49)12月4日、東京都生まれ。父親の手ほどきで小1から野球を始め、国学院久我山高2年の時に甲子園に出場。

 青学大時代は通算24本塁打を放ち、96年アトランタ五輪銀メダル獲得に貢献。同年ドラフト1位でダイエー入り。3拍子そろった主力として活躍し、99年のリーグ優勝、日本一に貢献した。

 05年に米球界移籍。同年はホワイトソックスでリーグ優勝、ワールドシリーズ優勝に貢献。フィリーズ、パドレスでもプレー。09年にロッテに入り、日本球界に復帰した。

 ロッテでも主力としてチームを引っ張り、10年の日本一に貢献した。13年には、日米通算2000安打を達成した。

 通算成績はプロ野球が1885試合に出場して打率2割7分1厘、250本塁打、1010打点。メジャーでは493試合で打率2割6分8厘、44本塁打、205打点。血液型O。178センチ、91キロ。右投げ右打ち。

最終更新:6/20(火) 13:11
日刊スポーツ