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【RIZIN】タレント野沢直子の長女・真珠が1RでTKO勝ち、プロデビュー早まる

6/21(水) 12:02配信

イーファイト

 6月17日(土・現地時間)アメリカ・ミシガン州グランドラピッド・デルタプレックスアリーナで開催されたMMA(総合格闘技)大会『KOP 56』(Knockout Promotions)で、真珠オークライヤー(23歳/アメリカ/スコーピオン・ファイティング・システム)が1RでTKO勝ちを飾った。対戦相手は2戦2勝のアレッサ・ローレンス(オランダ)。アマチュアルールでの試合。

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 真珠はかつて人気タレントとして活躍した野沢直子の長女。アメリカで生まれ育った真珠は6歳から空手を習い、打撃の練習で初めてパンチを顔面に受けた時、あまりの気持ち良さにプロのリングを目指すことを決意したという。

 昨年からは柔術のトレーニングも開始し、今年2月に迎えたアマチュアMMAデビュー戦では当時5戦全勝の相手に判定勝ち。この試合の模様は日本テレビの人気番組『有吉ゼミ』でも放送され、瞬間最大視聴率13.3%を記録するなど、その美貌とスタイルの良さも含めて大きな話題となった。

 真珠は4月16日(日)横浜アリーナにて開催された『RIZIN 2017 in YOKOHAMA』にて、真っ赤なワンピースで大胆にロープをまたいでのリングイン。「今度RIZINでデビューします」と電撃発表した。

 その時はプロデビューへ向けてトレーニングを積み、年内のプロデビューを目指すとのことだったが、今回の試合を視察した榊原信行RIZIN CEOは「彼女はとにかくアグレッシブで、今は戦いに飢えている感じです」と感想を述べ、「どうやら準備は整いましたね。RIZINでのデビュー戦を早めたいと思います」と当初の予定よりも早くプロデビューさせたいとコメントしている。

ALL PHOTO(C)RIZIN FF

最終更新:6/21(水) 13:29
イーファイト