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酒井法子 我妻忠義氏の通夜参列「大変お世話になりました」

6/21(水) 5:21配信

東スポWeb

 演歌歌手の井上由美子(40)や工藤あやの(23)が所属する芸能事務所「アルデル・ジロー」の代表取締役で、17日に間質性肺炎のため亡くなった我妻忠義氏(享年77)の通夜が20日、都内で営まれた。

 歌手として活躍後、サンミュージック・プロダクションで松田聖子(55)の初代マネジャーを務め、1997年に川中美幸(61)と独立した。この日は野村将希(64)らサンミュージック所属のタレントや生前、交流のあった歌手の大月みやこ(71)、酒井法子(46)ら約900人が参列した。

 酒井がサンミュージックからデビューした当時、制作部長を務めていたのが我妻氏。会場に並べられた在りし日の写真などを見つめていた酒井は「大変お世話になりました」と言葉少なだったが、感謝の意を示した。

 また、かつては「歌手仲間だった」という大月は「いろいろ相談に乗っていただいていた。本当に穏やかな方で。お会いする約束もあったんですが、かなわなかった」と寂しそうに語った。

最終更新:6/21(水) 5:21
東スポWeb