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Charaの新作『Sympathy』に岸田 繁(くるり)、ケンモチヒデフミ(水曜日のカンパネラ)が参加

6/21(水) 18:11配信

CDジャーナル

 昨年デビュー25周年を迎え、精力的な活動を続けるCharaが7月19日(水)に新作アルバム『Sympathy』を初回生産限定盤(2CD KSCL-2924~25 3,500円 + 税)と通常盤(CD KSCL-2926 3,000円 + 税)の2形態で発売。Kan Sano、mabanuaほか“共感 / 共鳴”するゲストを多数迎えているこのアルバムに、新たに岸田 繁(くるり)、ケンモチヒデフミ(水曜日のカンパネラ)の参加が発表されています。

 岸田をゲストに迎えた「Tiny Dancer」では、Charaが歌詞を、岸田が作曲とサウンド・プロデュースを担当。Charaは、夢であった“歌詞からメロディを作る作業”が実現したというこのコラボレートについて、「歌詞をほとんど崩さずに活かされた形で作ってもらって、嬉しかったです。尊敬するミュージシャンは?と聞かれたら、岸田君かなーと言うと思いますね」とコメント。岸田は「素敵な音楽家である彼女は優れたプロデューサーであり、凄く才能のあるアーティスト、そして、とても歌の上手い人だと思いました。人となりも、愛溢れる素敵な方です」と語っています。CharaのオフィシャルYouTubeチャンネルでは、レコーディング風景を収めたトレーラーを公開中。

 一方、ケンモチヒデフミは「Herbie」の作詞曲&サウンドプロデュースを担当。“Charaの夏ソング”をイメージして制作したというこの楽曲について、「ゆったりのれて、まったり浸れるダンスチューン。そこにチャラさんからリクエストであった“ポンポンした音”をちりばめて、弾むような柔らかな曲を作りました」とコメントを寄せています。

最終更新:6/21(水) 18:11
CDジャーナル