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DAIGO衝撃のロン毛姿!ゴスロリ川栄も長澤まさみ×高橋一生映画に参戦

6/21(水) 5:00配信

シネマトゥデイ

 長澤まさみと高橋一生が共演する映画『嘘を愛する女』に、DAIGOが長髪をセンターで分けてメガネをかけた衝撃的なビジュアルで出演していることが明らかになった。また、元AKB48の川栄李奈がゴスロリファッションのストーカー女子大生として同作に登場することもあわせて発表された。

【写真】絶妙な雰囲気を放つ長澤まさみと高橋一生

 実際に起きた事件に着想をえて書き上げられた、ミステリー要素も含んだラブストーリー映画である本作は、一流企業に勤めるキャリアウーマンが恋人の大きな嘘に翻弄されながら、愛する人の正体を探っていくという物語。ヒロイン・川原由加利を長澤、小出桔平を名乗る由加利の恋人を高橋、由加利の協力者となる私立探偵・海原匠を吉田鋼太郎が演じている。

 『劇場版 カードファイト!! ヴァンガード 3つのゲーム』以来3年ぶりの映画出演となるDAIGOが演じるのは、海原(吉田)の部下の調査員として働く木村(通称:キム)。デジタル系に強く理系のキムは飄々(ひょうひょう)としていて愛想もないが、ハッカーとしての腕は優秀という役どころだ。その見た目のためにカツラをつけてキムを演じたDAIGOは「ロン毛のカツラをつけて演じることが人生で初めてで、浮かないか心配だったのですが(中江和仁)監督も長澤さんも違和感がないとお墨付きをいただけたので、安心して撮影に臨めました」とコメント。「ズラ俳優として役の幅が広がりました」と笑い、今作で「HG(ひげ)を初解禁しています。超わかりづらいですがチェックしてみてください」とメッセージを送っている。

 テレビドラマ「僕たちがやりました」(フジテレビ系)や実写版『亜人』など女優としての活躍が続く川栄は、桔平(高橋)のことが好きすぎてストーカーまがいの行動を繰り返す女子大生・心葉役に挑む。ゴスロリファッションも、ストーカー的な芝居も初めてだという川栄は、「実は由加利(長澤)にビンタされるシーンがあるんですが、生きてきて初のビンタが長澤さんだったのは光栄でした」と初物づくしだった撮影現場を振り返っている。川栄は撮影現場でカツラをかぶって長髪になったDAIGOに最初は気づかず、「新しいスタイリストさんかな~」と思っていたという。(編集部・海江田宗)

映画『嘘を愛する女』は2018年に全国公開

最終更新:6/21(水) 5:00
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