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P・ミケルソンが25年間連れ添った相棒と決別「互いに良いタイミングだった」

6/21(水) 13:44配信

ゴルフ情報ALBA.Net

現地時間20日(火)に米ツアー通算42勝のフィル・ミケルソン(米国)が、25年間コンビを組んだジム・マッケイ氏と専属キャディの関係を解消することを発表した。

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ミケルソンとマッケイ氏は25年間の間、600を超える大会に出場。積み上げた勝利は46勝、掴みとったメジャータイトルは5つを数える。ミケルソンは先週の「全米オープン」を娘の卒業式に出席するため欠場しており、先々週の「フェデックス・セントジュード・クラシック」が2人のラストラウンドとなった。

コンビ解消の理由についてミケルソンは、「とてもやりがいがあり、思い出深い25年間だった。私たちの(コンビ解消という)決断に特に大きな理由があるわけではない。ただ、互いに変化をしていくには、良いタイミングだった」とコメントした。

一方のマッケイ氏は「フィルと私は互いの道を行く決断をしました。25年間の中で、フィルのキャリアを最前列で見続けれたことに、とても感謝しています」と述べた。また、「私の夢はライダーカップでキャディをすることだった。フィルは11大会連続で出場して、その全てを特等席で見てこれたんだ。フィルは最高のゴルファーだ」、自身の夢を共有した相棒へ、惜しみない賛辞を贈っていた。

今季の残り試合はミケルソンの弟・ティムさんがバッグを担ぐことになっている。

(撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>