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いばらき統計サポーター オニツカサリーさんに委嘱

6/21(水) 4:00配信

茨城新聞クロスアイ

統計情報を活用して本県の魅力度向上につなげようと、県は20日、かすみがうら市出身のシンガー・ソングライター、オニツカサリーさん(33)に「いばらき統計サポーター」を委嘱した。

サポーターは2015年9月、お笑いコンビ「オスペンギン」の委嘱を皮切りに4例目。オニツカさんに委嘱状を手渡した橋本昌知事は「調査員が調査に応じてもらえなかったり高齢化が進んだりと、統計を巡る環境は厳しい。積極的な情報発信をお願いしたい」と協力を依頼した。オニツカさんは「統計と茨城の魅力を伝えていく」と応じた。

懇談後、オニツカさんは「水戸市はカツオの消費が多く、県全体ではメロンやクリ、レンコン、ビールなどの産出額が1位。茨城を好きになってもらえるように統計の歌を作り、海外にも情報発信していきたい」と話した。 (黒崎哲夫)

茨城新聞社