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ゴールドアクター中川師「京都より阪神の方が合う」/宝塚記念共同会見

6/21(水) 15:54配信

netkeiba.com

 宝塚記念(6月25日・GI・阪神芝2200m)に出走するゴールドアクター(牡6・美浦・中川公成)を管理する中川調教師の共同記者会見が行われた。

(前走の春の天皇賞・GI・7着を振り返って)
「競馬が終わった後にジョッキーともいろいろ話をしましたが、馬に気が入っていなかったかなという感じでした」

(勝ち馬がレコードタイムを更新したが、この馬にはレース後反動はあった?)
「競馬が終わった後も息がすぐ入りましたし、思い切って走っていない分、反動はなかったです」

(宝塚記念に向けての調整は?)
「ずっと在厩で調整をしていました。レース後もそれなりには疲れは残っていましたので、疲れを取ってからゆっくりとこのレースに向けて調整してきました」

(横山典弘騎手が騎乗しての1週前追い切り、そして今朝の追い切りについて)
「1週前なので、ジョッキーと相談してしっかりやっておこうと。それなりにしっかりできましたし、今週は輸送もありますからね。今日乗った宮崎北斗騎手が2週前にも乗っているので、2週前追い切りとの違いを確認するという形でやってもらいました。2週前はまだハミにモタれて走っている状態でしたけど、今日はその辺が解消されてしっかり後躯を使って走っていると言っていました」

(仕上がっている?)
「そう思います。前走は調整方法を変えたことが裏目に出たので、今回はいつものパターンで調整してうまくいったと思います」

(宝塚記念は初めてになるが?)
「阪神コースは初めてですが、前走の京都よりは合っていると思うので、その辺は心配してないです」

(2200mについては?)
「前走の3200よりはこのくらいの距離の方がこの馬には合っていると思います」

(改めてキタサンブラックに挑む心境は?)
「強いので、何とか頑張ってほしいと思います」

(大きいタイトルがまだ取れるというファンも多いと思うが?)
「僕もそう思っています」

(休み明けの日経賞(GII・5着)、春の天皇賞時と比べて現状は?)
「休み明けを使いながら、一戦、一戦良くなってきています」

(期待をして送り出せる?)
「今回はそう思っています」

(取材・写真:佐々木祥恵)

最終更新:6/21(水) 15:54
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