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(患者を生きる:3328)我が家で 食べる:3 むせる姿、誤嚥の不安

6/21(水) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 急性心筋梗塞(こうそく)の影響で低酸素脳症になり、体にまひが残る東京都の白川秀薫(ひでしげ)さん(62)は下総病院(千葉県船橋市)に入院し、リハビリに励んだ。
 呼びかけに応じることはなく、手足のまひも残ったままだった。だが、口から食べられるようになり、朝と夜の栄養は鼻から胃に通した管でとり、昼は口から食べる訓練をした。座った姿勢を保てるようになり、食べる量も増えた。
 急性脳症の場合、回復期のリハビリ病院への入院期間は150日。2015年春、退院の時期が迫ってきた。療養型病床に移るか、自宅に戻るか。妻千津子さん(54)に迷いはなかった。……本文:1,933文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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