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ジョニー・デップ ジャック・スパロウは「ラム酒」でできたキャラ

6/21(水) 6:03配信

デイリースポーツ

 米俳優のジョニー・デップ(54)が20日、都内で主演映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」(7月1日公開)の夏祭りプレミアに出席し、一杯引っかけて役作りに臨んでいたことを告白した。

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 役柄について質問されたデップは「昔はラム(酒)を飲んでやってたんだ」と暴露した。驚く周囲をよそに「今も飲んでるよ」とニヤリ。劇中で演じたジャック・スパロウ船長ばりの本心の分からないしゃべりで真相をけむに巻いた。

 ただ、この日は答えに詰まるたびに「コンニチワ」と言ってごまかしたり、マイクをわざと落としたりと、本当に飲んでいるかのような雰囲気。日本語吹き替え版の声優を務めた女優・栗山千明(32)、俳優・中川大志(19)と熱いハグを交わす場面もあり、終始自由にふるまっていた。