ここから本文です

(ニュースQ3)沖縄米軍パラシュート訓練、防衛相も批判

6/21(水) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 米軍が沖縄県で実施したパラシュート降下訓練に、地元が強く反発している。稲田朋美防衛相も米軍を批判した。ほかの訓練と何が違うのか。

 ■夜間は復帰後初
 5月10日午後7時半すぎ、米軍嘉手納基地(沖縄市や嘉手納町など)の上空を飛ぶ軍用機から、米兵が次々に飛び出てパラシュートを開いていった。1時間ほどで十数人が基地内に降り立った。
 嘉手納での夜間の降下訓練は、1972年の沖縄の日本復帰後初。訓練実施を日本側が把握したのは当日で、米連邦航空局がホームページで「ノータム」(航空情報)を公表しているのに沖縄防衛局が気づいた。……本文:2,420文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社