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脱税疑惑で起訴のC・ロナウド、7月末に出廷へ

6/21(水) 11:49配信

ISM

 スペイン検察から脱税の疑いで起訴されたレアル・マドリー(スペイン)のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、現地時間7月31日(以下現地時間)に出廷するように命じられた。

 C・ロナウドは前週、1470万ユーロ(約18億1000万円)の脱税の疑いでスペイン検察から起訴された。検察側はC・ロナウドがバージン諸島のペーパーカンパニーを利用し、肖像権収入を隠した証拠があると主張。しかし、C・ロナウド側は否定している。

 起訴を受け、スペインや選手の母国ポルトガルでは、C・ロナウドがスペイン国外への移籍を検討していると報じられた。2009年からレアルでプレーするC・ロナウドは現在、ポルトガル代表としてコンフェデレーションズカップに参戦している。(STATS-AP)

最終更新:6/21(水) 11:49
ISM