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(ニッポンの宿題)魚、食べ続けるために 片野歩さん、有路昌彦さん

6/21(水) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 店で売られている魚が、昔にくらべて割高になったと感じることはありませんか。日本の漁獲量は、ピーク時の3分の1に減りました。世界では魚を食べる人が増え、輸入ものを確実に買えるとも限りません。水産資源を守るために、打つ手はあるのでしょうか。
 
 ■《なぜ》漁獲量、ルール機能せず激減 片野歩さん(大手水産会社社員)
 養殖を含む日本の漁獲量は、どんどん減り続けています。1984年の1282万トンをピークに、2016年は431万トンまで減りました。84年の3分の1の水準です。海水温の上昇など環境変化の影響もあるとはいえ、海外と比べると、魚の獲(と)りすぎが主因であることが浮かび上がってきます。……本文:6,205文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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