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3DS版『ドラクエXI』すれちがい通信で過去の『ドラクエ』世界に行ける!「時渡りの迷宮」の詳細情報が公開

6/21(水) 20:37配信

インサイド

https://www.youtube.com/watch?v=1S8aGM5WfVE

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任天堂は、「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて Direct 2017.6.21」にて、ニンテンドー3DS版『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』に関する情報を公開しました。

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』は、『ドラゴンクエスト』シリーズのナンバリング最新作となるタイトルです。本作はハードによってグラフィックが異なり、3DS版は3Dグラフィックとレトロ風2Dグラフィックが選択可能で、PS4版はアンリアルエンジン4による高品質のグラフィックが特徴となっています。

今回の放送では、「すれちがい通信」に関する情報が公開。すれちがい通信の主役は「ヨッチ族」という生物になっており、彼らをすれちがい通信などで集め、最大8体までのパーティーを組んで「時渡りの迷宮」に挑むことになります。

時渡りの迷宮は、上画面に3D・下画面に2Dでキャラクターたちが表示。操作は自分で行うこともできますが、戦闘を含めオートで行うことも可能。敵を倒してアイテムを手に入れたり、「扉の番人」というボスを倒し「冒険の書の合言葉」を入手することが目的となっています。

「冒険の書の合言葉」をヨッチ族の長老に渡すと、過去の『ドラゴンクエスト』シリーズの世界に行くことが可能。今回は初代『ドラゴンクエスト』の世界で「ぎんのたてごと」を取り戻すクエスト、『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』の世界でプロポーズの邪魔をする魔物を退治するといったクエストの様子が公開されました。

なお、本放送には堀井雄二氏も出演しており、本編はシリアスなストーリーが展開するため「すれちがい通信の方は本編と切り離して楽しく遊べるものにしよう」と考えたと制作の意図を語っていました。

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』は2017年7月29日発売予定です。

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最終更新:6/21(水) 20:37
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