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(けいざい+ 地域発)街や住宅、長持ちさせて 民間始動の研究、北九州で17年

6/21(水) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 住宅や街を長寿命の「ストック型」に変えよう――。そんな政策を地道に研究し続けてきた民間団体が北九州市にある。地方発ながら全国的に注目され、提言の一つが法律になった実績もある。2カ月に1回、17年間続けた研究会は先月、100回に達した。
 同市の九州国際大で5月13日、「次世代システム研究会」の第100回記念のフォーラムが開かれた。約500人で埋まったホールで、最初に登壇したのは福田康夫元首相だった。
 「(研究会は)将来のストック型社会を作る礎を政府にインプットすることに成功した。ストック型社会の理念がこれからの人類の基本と思う」
 福田政権が法制化に動き、2009年に施行された「200年住宅法」。……本文:2,811文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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