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大丸東京店で「水ようかん」特集-「ショコラ水ようかん」「涼涼生水羊羹」など29種 /東京

6/21(水) 11:28配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 大丸東京店1階、地下1階食品売り場「ほっぺタウン」で現在、暑い時期にぴったりの、のど越し爽やかな「水ようかん」が特集されている。(デパチカドットコム)

和と洋のコラボレーション水ようかん

 売り場には、この時期にしか購入できない水ようかんなど、定番から変わり種まで全29種類を展開。口当たりや食感、のど越し、味わいなどはさまざまで、「自分のお気に入りを探す」「食べ比べ」を楽しめる企画となっている。

 「ベルアメール」が販売するのは、変わり種の「ショコラ水ようかん」(3個入り=702円)。ホワイト、ミルク、ビターのチョコレートを使ったなめらかな口当たり水ようかんに、それぞれ小豆、和栗、日向夏を合わせた、和と洋のコラボレーション水ようかん。日本茶だけでなく、コーヒーにも合うという。

 「鶴屋吉信」はゆず風味の生タイプで、のど越し良く、なめらかな口当たりの「涼涼生水羊羹」(237円)を販売する。

 2年の歳月をかけて数十種の寒天を研究したという「銀座あけぼの」は伊豆諸島産天草を使い、小豆のコクとさらりとしたみずみずしさが特徴の「くちとけ水羊羹」(324円)を販売。

 「清月堂本店」は添加物を使わず、北海道産小豆の風味を損なわないように仕立て、 2種類の寒天をブレンドすることによりなめらかな食感を実現した「水ようかん」(こし、小倉、各259円)を、「鎌倉五郎本店」は富士山の天然水と北海道産小豆を使い、つるんとした食感と優しい甘みが特徴の「冷やし生ようかん」(270円)を、それぞれ販売する。

 名古屋の老舗「両口屋是清」は、北海道産小豆をしっかりと練りあげ、さらりとした口どけの「水ようかん」(こしあん、抹茶、粒あん、各324円)を販売する。

 ほかにも、「銀座鈴屋」の甘さ控えめに仕上げた、なめらかな口当たりの「涼さらら」(356円)や、「源吉兆庵」の北海道産小豆の風味そのままに仕上げた上品な甘さの「水ようかん」(324円)などを販売。

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