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閉鎖的な養護施設から兄弟が逃走図る「きっと、いい日が待っている」公開

6/21(水) 11:00配信

映画ナタリー

デンマーク映画「The Day Will Come(英題)」が、「きっと、いい日が待っている」の邦題で公開される。

【写真】「きっと、いい日が待っている」ポスタービジュアル(他11枚)

本作は、1967年にコペンハーゲンで起こった実話をもとにした物語。体罰が横行する閉鎖的な養護施設から逃亡しようとする兄弟の姿が描かれる。イェスパ・W・ネルスンが監督を務め、マッツ・ミケルセンの兄ラース・ミケルセン、テレビドラマ「THE KILLING/キリング」のソフィー・グローベールが出演した。

「きっと、いい日が待っている」は8月5日より東京・YEBISU GARDEN CINEMAほか全国で順次公開。

(c)2016 Zentropa Entertainments3 ApS, Zentropa International Sweden AB.

最終更新:6/21(水) 11:00
映画ナタリー