ここから本文です

竹内力“素顔”で新曲イベント再登場「俳優は向いてない」と歌手活動まい進

6/21(水) 14:56配信

東スポWeb

 コワモテの役柄でおなじみの俳優・竹内力(53)が21日、東京・台東区のヨーロー堂で、新曲「恋月夜」(テイチク)の発売記念イベントを行った。

 いとこという設定の「大馬鹿代」が帰ってから、きっちり30分後に現われた竹内は「大雨のせいで渋滞して遅れてしまった。バタバタしてしまい、汗が止まらない」と焦りつつ「あいつ帰ったの? いとこなのに。俺の歌、聞いていきゃいいのにね」と残念そうな表情を見せた。

 その後、スーツでビシッと決めて新曲を熱唱すると「芸人さんにも絡みづらいと言われる。面倒くさい人間だが、皆さんよろしくお願いします」と報道陣に頭を下げた。

「俳優は向いてないので、今後は歌手にまい進したい。紅白? うちは小さな事務所なので。それとも、俳優がダメなら、ものまねタレントに転身しようかな。小学生の時はクラスでものまねをして笑わせすぎて、廊下に立たされていた。先生からは落ち着きがないと言われてね」

 ダジャレやおやじギャグ、さらには平泉成(73)、田村正和(73)のものまねを連発。「いとこはたくさんいるので今後も出るかも。ギャラが安いんでね」と今後の展開をにおわせると「変なおじさんでした~」と最後まで笑いを取りながら舞台を去った。

最終更新:6/21(水) 15:17
東スポWeb