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永野芽郁 来春朝ドラのヒロインに決定「素の自分でいける」

6/21(水) 6:01配信

スポニチアネックス

 来年春からのNHK連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロインに女優の永野芽郁(17)が決まり、20日、東京・渋谷の同局で発表された。

 2366人が参加したオーディションに合格し初の朝ドラ出演。永野は「ヒロインは明るく、おっちょこちょい。素の自分でいけるんじゃないかと思います」と自信を見せた。

 ドラマは脚本家の北川悦吏子氏(55)のオリジナル作品。ヒロインは岐阜県に生まれ、小学生の時に病気で左耳を失聴。高度経済成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明を成し遂げる。撮影は長丁場。「メークさんに“ブロッコリーを食べるといい”と言われたので食べるようにします」と話した。

 ◆永野 芽郁(ながの・めい)1999年(平11)9月24日生まれの17歳。東京都出身。09年、映画「ハード・リベンジ、ミリーブラッディバトル」で子役としてデビュー。15年、映画「俺物語!!」でヒロイン役。16年、テレビ東京系のドラマ「こえ恋」で初主演。NHKでは同年の大河ドラマ「真田丸」などに出演。今年は映画「ひるなかの流星」に主演。7月からのフジテレビ系のドラマ「僕たちがやりました」ではヒロインを演じる。