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モデル・三喜本恵美が女児出産も、大量出血で「命懸けの出産」に

6/21(水) 10:00配信

デイリースポーツ

 モデル・三喜本恵美(39)が20日、ブログを更新し、第1子となる女児を出産したことを発表した。

 三喜本は20日、「ご報告」というタイトルでブログを更新。「この度、無事に2734gの女の子を出産しました事をご報告申し上げます。」と報告。「とてもスムーズなお産で主人も立ち会う事もでき 赤ちゃんも元気に産まれて来てくれました」としたが、実は、1万人に1人と言われる「癒着胎盤」、さらに静脈が2本切れたことによる大量出血で「まさに命懸けの出産となってしまいました」と、大変な出産だったことを明かした。

 しかし現在は「日々回復し退院することもでき 赤ちゃんとの新たな生活を始めています!」と、体調が戻ったことに加え、「改めて命の大切さ 当たり前の毎日の有り難さを感じております。そして総動員で命を助けて下さった医師の方々に感謝の気持ちでいっぱいです」と無事出産できたことへの感謝の気持ちをつづった。

 三喜本は、身長153cmの“元祖Sサイズモデル”。2000年、スカウトをきっかけに雑誌『ViVi』の専属モデルとしてデビュー。2013年に結婚。2014年には、旧芸名・佐藤萌実から現在の三喜本恵美に改名。2017年1月、自身のブログで第一子の妊娠を公表していた。