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ヴェンダースによる全編会話劇の新作「アランフエスの麗しき日々」12月公開

6/21(水) 12:30配信

映画ナタリー

ヴィム・ヴェンダースの最新作「アランフエスの麗しき日々」が12月に公開されることが決定した。

本作は、作家ペーター・ハントケの戯曲「アランフエスの麗しき日々 夏のダイアローグ」を映画化したもの。ある夏の日のテラスを舞台に、一組の男女が性的体験、子供時代、男と女などについて言葉を交わすさまが全編にわたって描かれる。ハントケと1987年の「ベルリン・天使の詩」以来となるコラボレーションを果たしたヴェンダースは、「100%思いのままに撮った初めての映画だ」とコメント。「ゼロ・ダーク・サーティ」「不機嫌なママにメルシィ!」に出演するレダ・カテブが“男”を、ソフィー・セミンが“女”を演じた。

「アランフエスの麗しき日々」は、東京・YEBISU GARDEN CINEMAほか全国で順次公開される。

最終更新:6/21(水) 12:30
映画ナタリー