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来年の朝ドラヒロインに大抜てき 永野芽郁“気になる過去”の真相

6/21(水) 16:45配信

東スポWeb

 来年4月にスタートするNHK朝の連ドラ「半分、青い。」のヒロインが、女優の永野芽郁(めい=17)に決まった。NHKが20日、都内の同局で発表した。永野は2366人のオーディションから選ばれた。

「半分――」の脚本は北川悦吏子氏(55)で、永野は病気で左耳の聴力を失ったヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ)を演じる。前日にヒロインに決まったことを聞かされたばかりの永野は「今になって少しずつ実感が湧いています。(朝ドラは)朝の一つの習慣になっています。誰かの習慣になるドラマに出るという不思議な感覚なんですが、自分らしくやれればいいなと」。

 永野は「七転び八起き」を座右の銘にしており、何度失敗してもへこたれずに立ち上がるヒロインと共通点も多いという。撮影は秋から始まり、長丁場となるが「最近、腹筋をしているんですよ。メークさんにブロッコリーを食べるといいよと聞いたので、そういうところでも気を使っていこうかなと思います」と意気込んだ。

 岐阜と東京がドラマの舞台。まだ岐阜には行ったことがないという永野は「すごくのどかなイメージ。木が多そう。マイナスイオンがすごそう」と楽しみな様子。

 2009年に子役としてデビューした永野は、若手女優のトップとして獅子奮迅の活躍をしている。今年だけでも「ひるなかの流星」「帝一の國」「ピーチガール」など主演・出演映画が次々と公開。「UQモバイル」などのCMのほか、7月からはドラマ「僕たちがやりました」(フジテレビ系)に出演が決まっている。

 まさに向かうところ敵なしの永野だが、昨年末には、あわやの事態も起きていた。遊び人で知られる「Hey!Say!JUMP」の伊野尾慧(26)との仲むつまじい写真が流出した。

 芸能プロ関係者は「一時は交際説まで流れたが、永野と伊野尾は『ピーチガール』で共演しており、流出したのはそのオフショット。決して付き合っているわけではなかった」。スキャンダルにもならずに、快進撃は続いている。

最終更新:6/21(水) 16:45
東スポWeb