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【WWE】中邑 キンシャサ連弾で元世界王者ジグラーから3カウント

6/21(水) 16:55配信

東スポWeb

【米オハイオ州デイトン20日(日本時間21日)発】WWE・スマックダウン大会が行われ、18日のPPV「マネー・イン・ザ・バンク」ラダーマッチでWWE世界王座挑戦権奪取に失敗した“アーティスト”中邑真輔(37)が、トップ取りへ再スタートを切った。

 この日は、スマックダウン昇格からのライバルで、ドルフ・ジグラー(36)と対戦。中邑は得意のキック連打でジグラーを圧倒する。ジグラーはフェイマサーを決めて反撃開始。さらに中邑のリバースパワースラムをかわして、必殺のジグザグ(リバース飛びつき式ブルドッキングヘッドロック)だ。中邑がこれをカウント2で返すと、ジグラーはスリーパーホールドで勝負に出た。

 これを何とか脱出すると、“アーティスト”は後頭部へのキンシャサ・ニー・ストライク(ボマイェ)で逆襲。さらに真正面から強烈なキンシャサを発射して3カウントを奪った。

 元世界王者のジグラーと白熱の好勝負を展開し、実況席の元WWE王者・JBL(50)も大絶賛。その実力が改めて世界最高峰にあることを証明した。

 スマックダウンの次回PPV「バトルグラウンド」(7月23日、ペンシルベニア州フィラデルフィア)での対戦相手は未定だが、WWE世界王座取りへ上々の再発進となった。

最終更新:6/21(水) 18:26
東スポWeb