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“のん”だらけ!アパート1棟借り切って藤代冥砂による写真展開催

6/21(水) 13:35配信

映画ナタリー

「藤代冥砂アパート写真展『東中野』主演 のん Presented by Robot Home」のプレス内覧会が本日6月21日に都内で行われた。

【写真】101(他20枚)

これは1990年代からファッションや音楽、広告などの分野で活動する写真家・藤代冥砂が、女優のんの潜在的な魅力を引き出す期間限定の写真展。東中野の住宅街にある新築のアパートが1棟ごと会場となっている。なお先着予約制である本写真展の受付はすでに終了しているため注意してほしい。映画ナタリーでは、各部屋のレポートを行う。

写真展会場となっているのは、2階建てアパート6部屋のうち101から103、202と203の5部屋。まず101の部屋に入ると、写真展のメインビジュアルにも用いられたのんの写真が目に飛び込む。「藤代冥砂アパート写真展『東中野』主演のん」と書かれたパネルが窓の縁に置かれ、横にはペンが。部屋を入って左側に、青いハイビスカスの描かれたドレスを着たのんを捉えた写真が飾られている。後ろを振り返り手裏剣を投げるようなポーズを決めるのんの横には、本人によるサインも。日付は本日のものとなっていた。

102には、北新宿3丁目にあるという公園でのんの素の表情が捉えられた写真が並ぶ。強い日差しの中、滑り台で遊ぶのんや、クッキーを食べるのんの姿が切り取られた。103では、JR東中野駅から会場となるアパートまでのんが歩く姿をノーカットで収めたモノクロ映像が上映されている。藤代が回すカメラの前で、日傘を差しのんびりと5枚切りの食パンを頬張りながら会場まで向かうのんの様子を観ることができる。食パンが好きだと言うのんは、映像の中でその理由を「(手で)ぺたっとやったら、へっこむところ」と答えていた。

続いて2階の202には、クローズアップで捉えられたのんの特大写真が3枚並ぶ。遠くを見るのん、目を閉じるのん、目を開くのんの姿が切り取られた。そして5部屋目となる203の写真は、JR東中野駅そばにある喫茶ルーブルでのんが食事をしているもの。フルーツパフェやミートソーススパゲティを前にあどけない表情を見せるのんが捉えられた。部屋に入り向かって左の壁には、のんを写したモノクロ写真も飾られている。

「藤代冥砂アパート写真展『東中野』主演 のん」は、明日6月22日から29日まで開催。

※記事初出時、見出しに誤解を招く表現がありました。お詫びして訂正します。

最終更新:6/22(木) 10:28
映画ナタリー