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【宝塚記念】ゴールドアクター 1馬身先着「コースは合うはずだし、雨予報も歓迎」

6/21(水) 21:20配信

東スポWeb

【宝塚記念(日曜=25日、阪神芝内2200メートル)注目馬21日最終追い切り:美浦】ゴールドアクター(写真左)は南ウッドでスカイステージ(障害未勝利)とウッド6ハロンから併せ馬。5ハロン標通過時点では7馬身ほど後方にいたが、4コーナーでは2馬身差まで詰め寄った。そこからは鞍上の宮崎(レースは横山典)の手綱は微動だにせず、馬なりのままかわし去って余裕の1馬身先着。数字以上のスピード感で、前走(天皇賞・春=7着)時を上回る迫力だ(81・7―38・6―12・9秒)。

 中川調教師「ひと追いごとに走り方が良くなってきたし、悔いのない仕上がりに持ってこれた。コースは合うはずだし、雨予報も歓迎。今度は違うよ」

最終更新:6/21(水) 21:20
東スポWeb

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