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ディーン・フジオカが自信を持っている意外な特技とは?

6/22(木) 8:15配信

スポーツ報知

 俳優のディーン・フジオカ(36)が、21日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」(水曜・後11時)に出演し、特技や香港でデビューした当時の貧乏生活を語った。

 日本語、広東語、北京語、インドネシア語、英語をあやつり、モデルやミュージシャンの顔も持つディーンだが、特技は意外にも「ビーフフォーのソムリエ」だという。

 高校卒業後、アメリカの大学に進学、20代前半にはアジア各国をバックパッカーをして回ったというディーン。「色んな国ですごい量(のフォー)を食べているので違いが分かる。アメリカのベトナム移民のフォーがベスト」とフォーの味に自信を持っているという。

 また、香港滞在中の貧乏エピソードも明かした。「あまりお金がなかった。最初に香港で借りた部屋は日本で3畳くらいの部屋。モデルにスカウトされたものの、フリーランスで今後どうしようかなと思った。仕事はなんでもやりました。ウェブデザインのプロジェクトマネジャーや、クラブでミュージシャンなど。(家に)帰って天井を見るのがつらかった」と当時を振り返り、来年公開の映画「空飛ぶタイヤ」(本木克英監督)で共演した長瀬智也(38)とギターセッションで盛り上がっていた。

最終更新:6/22(木) 8:15
スポーツ報知