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【NBA】ウルブズがN.ペコビッチを解雇、故障で昨季は全休

6/21(水) 13:39配信

ISM

 ミネソタ・ティンバーウルブズは現地20日、センターのニコラ・ペコビッチをウェイブ(契約解除)した。

 ペコビッチは、ここ3シーズンにわたり足と足首の故障に悩まされ続け、2016-17シーズンは全休。2015-16シーズンも12試合の出場にとどまっていた。

 身長211cm、体重132kgの恵まれた体とパワーを武器にゴール下で存在感を発揮していたペコビッチは、リーグ屈指のセンターへの階段を上り始めていた2013年に、5年6000万ドル(約66億8000万円)でウルブズと再契約。契約1年目は54試合の出場にとどまりながらも、平均17.5得点、8.7リバウンドと活躍した。

 しかし、2014-15シーズンから慢性的な足のケガに悩まされ、同シーズンは31試合出場どまり。2015年には右足アキレス腱の手術を受けたが、痛みが再発。2016-17シーズンは大半を故郷のモンテネグロで過ごしていた。

 ファンからも愛されていたペコビッチだが、このままキャリアが終了してしまう可能性がある。(STATS-AP)

最終更新:6/21(水) 13:39
ISM